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チケットを握りしめて

元アンチが3rdテニミュドハマりして今に至ります

ブログをはじめたきっかけと、余計な話

お題「ブログをはじめたきっかけ」 

 なんとなく始めたブログ。きっかけは単純で、ただツイッターに書くような内容じゃないなって思い始めて、こっそり書く場所を探していたからだった。

 今では観劇ブログのようになっているが、はじめて書いた記事はテニミュをみて、若手俳優にはまったかもしれない、みたいな内容だった。もうね~内容ひどいの。ひたすら自分の価値観の「ファン」と一緒に、応援したい好きな俳優について語っていたの。こりゃやべえな~とか思ったけれど、自分が書いた文章だから読み返して「わかる」しか言えないんだよ。そりゃ、自分が書いた文章だからね。

 

 一旦記事を全部降ろしたが下書きに全部保存されている。ふと思い出して、読み返しては「あ~~こんなこと思ったよね~~」としみじみ思い出に浸れる。消すのもったいないんですよ、過去の自分の文書とはいえ自分の一部だし。

 ツイッターもブログも、とくに読み返すことはなく書いている。だから語彙力のなさや文章力の無さを、アップした後に「やべえ意味わかんねえ」ってなる。誤字脱字多いこともしってる。でも、勢いなくちゃ書けないんだなあって思った。そのとき思ったまま、勢いの言葉のまんまだから、読み返したときに何が言いたかったのか、自分の気持ちがどうだったのかって改めて思う事もできるから、別に悪い事と思ってない。

 

 さて、きっかけとなったのはまさにテニミュ。そう、それ。

 だけど、内容としては「ここがいい!」「すきだ!」なんて感情ではなかった。ふと、はまりたての頃我に返ったのだ。この感情や熱量は、どこまでいくのだろうか~とか。顔も名前も知らない女が涙だらだら流しながら、自分の演じたキャラの名前呼ぶって相当ヤバくね?とか(はじめて行った時にやった。大変申し訳ない)ファンレターについてとか。いつかアップする日がきたら、過去の自分と今の自分で比較しながらかければ面白いかもね。

 いやあ、でもさ、今も思うわけでして。それを実際にやっちゃったからこそ、最近じゃお見送り前に涙止めるように努力するようになった。観劇ではハンカチ二枚常備当たり前になった。アイメイクが薄くなった。オペラグラスも使うからね。(オペラ購入したことについても書きたいな~と思ううちに時間がたってた笑)そういえば、オペラグラス使った後まつげ下がらない?私だけ?

 

 私は、自分語り(であってるのか分かんないけど、自分の考え伝えるのは)好きだ。だからこそ、ツイッターよりブログというツールを使おうと思えたのかもしれない。実は中学生の頃、私はブログを4年間やっていた。まさに「黒歴史」というものだと思う。

 前爆発的にRTされたはじめてのテニミュ記事。あのRT先で「こういうの書くって黒歴史じゃん」ってツイートがあった。

 まあ、そうなる日がくるのかもしれないなと思った。経験済みだし。

 けれど、この熱量を放出する場所が私には必要で、苦しさを覚えていた。ツイッターの文字制限の中じゃ、到底語れないことがたくさんあって、ブログだって「うわ~これ流石に言えねえわ~」って思って下書き保存したものだってある。

 まあ、そのいつかの黒歴史のために、私はブログを書き続けようと思う。だってそうするしかないのだ。そうじゃなければ、私は熱量を抱えたままくすぶらせて、どうしようもなくなってしまうと思ったのだ。

 

 ついでに書く。

 

 私は自分のすきにかける「熱量」について、友人知人の間で話題にされることが多い。今回、テニミュにはまった私は友人A(原作未読)に不動峰BDを貸したあとAがライビュにいくようすすめた。Aはライビュにいってくれたし、分厚いレポートをくれた。さらに最近まで貸していたBDが戻ってきたときに、一万文字超えのレポートが提出された。類は友を呼ぶものだと実感した。

 そんなAにもよく「広瀬さん、熱すごいね」と言われる。そう思わせるよう喋り方や表情もあるんだろな~とか思う。だって割と冷めた目で見る瞬間、いっぱいあるよテニミュ。ハマったとはいえ、元アンチだし。原作が好きな1人だからこそ疑問が浮かぶ瞬間がある。あと、いまだに私はルドルフ公演大千秋楽でのアナウンス、もやもやしてるかんな!!

(客席に話題をふった瞬間に、なんか夢からさめた感覚を味わった。あくまで個人の感想です。)

 だけど、キャストや関係者が熱をかけて作った舞台だ。こっちだって全力でみなくちゃとも思える。幕が上がった瞬間に、何を思うこともなくあの世界に引き込まれるのだけどね。

 その全力を、全力で受け止める。熱を全身で受け止めるから、私は「熱量」が凄まじいのかもしれない。

 

 そんなAと一緒にテニミュに行くことが決定した。今からワクワクする。Aには座席を黙っている。どんな反応をするだろうか。はじめてのテニミュ、大切にしてほしい。私が味わったあの熱を、感動を、押し付けがましいかもしれないがAに味わってほしいのだ。Aは私にくれたレポートを「ネットにアップしてもいいよ~」とか平気で言ってくれるので、ちまちま載せてみたい。私とは違う、たしかな熱量をAも持っているからだ。

 Aと青学vs山吹いったら、記事にしようと思う。私のレポもだけど、彼女がはじめてのテニミュをどう感じて、どう受け止めるのか、楽しみだからだ。勿論許可とる。

 

 私が思う以上に、私は熱量があるのかもしれない。でも、言葉にできない思いの方がたくさんあって、自分自身でもやもやしちゃうことだってある。うまく言葉にするって難しいもんなんだね、しかも読み返さないまんまこれアップするから、誤字脱字も多い。気づき次第直すけど、気づかないんだよなあ。まあ個人のブログだしいいかって思う。

 

追記

 

 なんとテニミュ3rdを宣伝していたら、2nd好きな方からDVDを借りる事になった。身近にいるもんなんだ、と驚いた。たまたまAが返してくれた青学vs不動峰BDがあったので、その方に貸したら「じゃあ2nd見てよ」と言われたのだ。

「2ndやっぱいいですか?」

 素直に聞いた。別に深い意味はない。

「うん、2nd。いいよ」

 その2nd好きな方が、そう言って目を輝かせているのをみて、あー好きなもの話す人ってこういう目するわ~って思った。言葉より表情のほうが、それを好きだとアピールする材料になったりするんだなと実感した。

 

 その方は、自分の好きな役者・キャラ・学校の部分のみ購入しているとのことで、どこを借りるのか詳しいことは分からない。けれど、そういった「好きな所」だけを購入できるのもテニミュの魅力だと思う。けどその人がどこファンなのか、詳しく聞かないままだ。役者名言われても、さっぱり分からないので、観るのが楽しみ。

 こうして、人との繋がりが出来ててめちゃくちゃ私恵まれてるな~と思う事があるので、こうして書き留めるのも大事だと思った。ほんと、読み返す日がいつか来るから、その日に「こんなことあったわ~」とか「この人元気かな~」って思いたいんだと思う。年賀状かよ。そういや年賀状書いてないので、書こうと思います。

 

 

更に追記 

 この記事書いてアップする寸前で、今その2nd好きな方がやってきた。

「これ、一番好きなの」

 そういって出された全国大会青学vs立海。ま、まさか…常勝…ッ!?とざわっと心がした。やばい、分厚い。初回限定版ってなんだそんなのあんの!? テニミュほんと知れば知るほどびっくりだ!?

 その方が渡す間際で「あのね、よければこれ見た後でいいの。薄ミュ(薄桜鬼ミュージカルの略)みてね…」と。まさかの宣伝である。

 

 まさかの2ndテニミュの最終章、まさに頂上決戦をさいしょに観るとは。全国での立海の試合は色々思う事があるので、ドキドキする。あ~~~~まさかのクライマックスか!笑 そういえばレンタルで1stありますとの情報を教えていただいたので、2nd立海のあと1st立海もみたいなあ。1st立海の幸村がすごいと、友人Bからは聞いているので余計に気になる。

 でも、最後を知るからこそ最初に遡ってみたときの越前リョーマが、こんなに成長したんだって思えるのかもしれない。あ~~~気になる! それにしても、こんな身近に2nd好きな方がいるとはな、思いもしなかった。楽しく観劇したあと、分厚いレポートを提出しようと思う。超たのしみ。

 

 もう2ndいっぺんにみたい。上映会とかしてほしい。正直な話これが本音である。ああ、早く帰ってみたい。