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チケットを握りしめて

元アンチが3rdテニミュドハマりして今に至ります

「RE-INCARNATION RE-SOLV」観劇しました

 12月25日クリスマスに「RE-INCARNATION RE-SOLV」(リンカネ)をみてきました。はじめてのリンカネです。

officeendless.com

 理由は、応援している俳優・青木空夢くんが出演することがつい先日発表されたからだった。発表は早いとはいえず、お仕事が決まってめちゃめちゃ嬉しい反面で「え、チケット先行全部終わっているぞ!?」だった。これって早いの?遅いの?それとも普通なの?そんな疑問を抱きつつも、遠征予定を立てながら今回の観劇を行った。それが、25日だった。

 

 その25日に、公演後「ロングカーテンコール」を行うとの知らせが飛び込んできた。なんでも、応援する空夢くんも出るらしい。まさかの展開に、すごくすごく嬉しかったのを覚えている。少しでも長く、応援する方を見られるのはとても嬉しいのだ。そのときに、彼がこの新しい劇場で、新しい役でどんな顔をみせるのか、とても気になった。笑顔で写る稽古のお写真をみるたびに「ああ、楽しそう」と思っていた。だからこそ、今回の観劇が待ち遠しかった。

 

 12月24日クリスマスイブはテニミュ。青学vs山吹の東京公演初日を観劇した。もしも、失礼な話だが。もし、もしも。まったく話が分からなかったらどうしよう。もし、テニミュに行きたいと一瞬でも思ったら(めちゃくちゃ失礼な話と分かった上で書いている)どうしよう。そんな思いさえ抱いて、私は会場に向かった。

 

 会場へは、まさかのフォロワーさんと一緒だった。この方は、7月おわりから8月はじめに行われたTEAM Live FUDOUMINE東京公演でなにかとお世話になった方だった。今回も道案内や、一緒にお話しをさせていただきました。お互いに今回はじめてのリンカネで緊張する……と劇場近くでお茶を飲みつつ、時間になり会場へはいった。

 

 会場は、全労済ホール スペース・ゼロ

www.spacezero.co.jp

 初めて訪れる劇場だった。広々としたホールに飾られる花々に囲まれて、物販へ立ち寄った。発表が早いとは思えなかったが(私個人の意見だ)空夢くんのお写真は大判での販売が行われていた。まさかである。正直、物販発表されたとき驚いたもの。しかもポスターにいるの!超前のほう!槍の人ね!かっこいいね!かっこいい!でもこのポスター物販にないのね!いやあ、いやあ、ポスター欲しいよね!?

 この時点で、期待値めちゃめちゃ上がる。だって、大判写真ってことは、しかもたった四種類のうちの1人ってことは、めちゃくちゃ出番あるんじゃね!?って。いやあ、舞い上がったよね。

 

 そして、なんと機材トラブルで着席が遅れる事態が発生した。30分開演だが、席に着けたのは20分すぎ頃だったため、少しバタバタとした観劇となった気がする。

 

 で、観劇。今回、チケットをご縁があってお譲りしていただいたのですがなんと7列目。前方に1~5列があって、中の通路を挟んで2列目。見やすい。座った時点で「ああ、めっちゃ段差ある」とTDCの段差の少ないアリーナ席を思い出して、ひっそりと感動を覚えた。

 

 舞台装置は、すごくシンプル。漢字がびっしりと、均等に描かれた布や壁が配置されてスタートした。開始と共に、舞台には二つの階段のような装置が現れる。墨で殴り書いたような模様が印象的だった。その階段のような装置が、くるくると回転することによってさまざまな演出を可能とさせるのが面白い。シンプルながら、装置が様々な顔をみせる。結構軽い素材なのかな、飛んだり跳ねたりでたまに揺れが大きくて役者さんがブレる箇所があった。

 あの殴り書きっぽい階段の模様だけど、場面によっては返り血っぽいですね。赤い照明とかだと、さらに返り血っぽい。

 

 で、内容なんですけど。たいへん言いにくいのですが、1幕は正直よくわかりませんでした。いや、2幕みた今だから「あー、あの、ほら、そうそうさん…とか…」とか、めちゃくちゃ歯切れ悪く言えることは出来るのですけどね。

 

 1幕終わって思ったのは空夢くん、殺陣かっこいい」「初見殺し舞台だ」という印象だった。

 

 いや、ほんと、まったく三国志知らない人で私のように「わーい!推しがでるぞ!やったー!」で軽い気持ちで行く人は、まじめに分からないかもちょっとでも三国志知る必要ある。余裕あるなら、舞台原作(本があるらしいです)を読んだ方が世界観や作品における立ち位置を知ることができるかもしれない。私個人の意見ですので、1幕をみてすぐ理解する方もいるかもしれません。そもそも、正直なんも知らないから、あの舞台が分からないのもあるのですね。ただただ、知識不足がお恥ずかしい限りです。

 

 1幕の最初~中盤までは、まじで色々な人がでるせいで「あれ、あの人とあの人は上下関係じゃないの!?」とか「お前は誰だ!?」みたいな感じだったり「なんで?」「どうして?」がいっぱいある。周りのお客さんが、役者のネタで笑うのを「あ、笑うところなんだ」とめちゃくちゃ冷静に思う自分がいました。よく言えばアットホーム。言葉を変えれば、初心者めっちゃアウェイ感じるかも。いや、これ個人の意見です。私も思わずくすくすくる場面はあったから、完全アウェイとかではありません。安心してください。

 

 さて、三国志を知らないがあまりに「やべえ、わかんねえ~!」と書き続けていますが…。それは、この舞台自体が続き物という理由もあるかもしれない。あと、ただ三国志なわけではなく、アレンジ要素が強いのかもしれない。見終わったあとだから、もしかしてあれは人間じゃないの?っては分かってはいるのですけれど。今回見に行った舞台は4作目(間違っていたらごめんなさい)でした。そりゃ、分からない箇所あってもしょうがないのかも。今回はじめて行くときも、続きものだからな~とは思っていました。

 

 1幕終わった後に「えええーなんでだ…」とか思いつつ観劇ノートに、とりあえず空夢くんすごくかっこよかった!ってメモをかき人物整理をしていました。するとお隣さんが、このリンカネ舞台に足を運ばれている方だったので、色々とお話しを聞くことができました

 

 そのおかげで「あー、この人とこの人は、そういう関係なんだ」ってやっと理解できたところが一部あった。でも、それ以外は本当にわからないし、そもそも舞台の設定自体よくわからない部分があった。生まれ変わるの?あの女の子と羽の人が?うん。多分こうかな?という考えはあるけれど、パンフそういう情報一切ないから分からない。本当にパンフは役者と写真と役名ですね。顔と名前を一致させるのに便利。

 

 しかし、そのよくわからないは解決される(ある程度は)

 

 なぜなら、2幕で色々と展開を迎えるからだ。曹操袁紹の話だったり、袁紹の部下(?)らしい女性が、相手の総大将って言われて「男の中の男だわ~」みたいな人とのシーンがあったり。あれって恋愛感情あったのかしら。「女としては、いさせてくれないのだな」みたいなセリフがあって、あーーーーーこりゃ訳ありだわ!こりゃハマったら、この2人好きになるわ!絶対好き!好き!とか思いながらみてた。

 女性がすごいハスキーボイスで、この人のメイン回みてみたいよねえって思った。てか相手の総大将さんと何があったのよ。ねえ、何があったのよ!!!もっというと、総大将って曹操より年下なの?年下だけど総大将なの?なんなの?好きだけど好きになっちゃいけない系なの?なんなの?とりあえずこの2人が好きだなっては分かったのですが、敵対してるのに途中合流するし、なんなの、お互いにお互い大好きなの!?幸せになってよね!

 

 しかしね、お隣さんが「この作品では、あまり語られていないのですが『業』というものがありまして」とお話ししてくださって。思わず「え、語られていないの!?」とか思った。でもその説明前に、2幕始まっちゃったんだよなーー!!!!折角作品の世界観を知る人がお隣さんで、しかもお話ししてくれていたのに!!!誰か教えて、あれはなんだ!?あとパンフに関係図かいてくれ!!!ほんと!!!まったくわかんない人が、観終わったあとなのに何人かいますよ!

(私の感性や、観察力などが足りないのもあると思います)

 

 まあ色々いいましたが、2幕終盤では思わず涙ぐみそうになるシーンがありました。ちなみにさっきの「なんなの!?」と言いまくった総大将と女性のシーンでした。でも劇中泣くことはなく、周りのお客さんがめちゃくちゃ泣いているのをみながら「あーやっぱ泣けるんだな」と思った。すごく文字にすると、冷めていると感じるかもしれない。それは、何も知らないからなんだろなあ。何も知らないから、感動も何割も減なんだわ。それってめちゃくちゃ、勿体ない気がするそう思うと、あの会場で泣いて笑っているお客さんがすごく羨ましかった。だって、あの世界観を味わいながら、役者さんのネタを楽しめるわけでしょう?いいなーって思った

 

 逆に、初見で「あ、ここはこうなんだ」と納得できる部分もいくつかあった。そのたびに、ああなるほど~みたいな顔でみていました。しかし、分からない部分が圧倒的に多かった。カテコで「作品としての繋がりを意識するのではなく~」みたいなお言葉がありました。もううろ覚えですが、内容はこんな感じだったかと。もしあの場にいた方で、この記事を読んだ方が、もしもいたなら訂正お願いしたいです。

 しかし、やっぱどうも繋がりあるよ!まあそりゃ続編だもんね!でも、あー面白い舞台なんだろうなってのは分かった。面白いけれど、まったく知らない人間がいくと、混乱するというのを私が経験してしまった。なので、私以外にそういう方がいなくて、心からあの舞台を楽しめればいいなあと、思います。

 

 

 

 折角なので、応援する青木空夢さんの感想を。

 

 あのね、衣装発表された時点で「かっこいい!」と「槍!」だった。そうです、今回彼は槍を使います。槍を舞台の上で、ブンブンと振り回し敵をなぎ倒します。かっこよかった。

 

 まあ、でも、まあ、うん。びっくりしたのは、彼がオネエ役だったことかな。まさか、かっこいい彼を見に行ったかと思ったら、まさかのオネエなんだわ。まじかよってびっくり。これに関しては、ロングカテコにてご本人も言ってて笑った。右手に槍を持ち、左手を親指と小指をたてる(伝わりにくい)空夢くんに、最初思わず口がぽかんとした。いやまじ、ぽかんとした!笑 ほんとほんと。

 いままでは、トーク(MC含む)やテニミュでの橘桔平役としての声しか知らないわけだから、すごくびっくりした。声高い!高いぞ!って。あんな高い声でるのね空夢くん。

 

 でもねえ、かっこいいんだわ。なにしたってかっこいいんだわ。贔屓目なしに。ちなみに彼は、袁紹さんの部下でした(あってるかな)ちなみに役名は文醜といいます。背も大きいし、オネエ役とあってめちゃくちゃ目立っていました。目で追っていましたが、くるりと身軽に動いたと思ったら槍を自在に動かしていて、すごかった。

 派手な殺陣が、とても似合うね。すごく素敵だと思う。

 

 しかし舞台に通われているというお隣さんは「まだ拙いかも」と仰っていたので、殺陣を見慣れている方からすると、まだまだ成長できるのかもしれませんね。私は本格的に殺陣を扱う舞台を、そこまで見ていないため、思わず息をのんで見ていました。やはりお美しいなあ、という感想しかでない。でも、もっともっと、殺陣がうまくなると思います。うん、なんとなくだけど、先の公演ではもっともっと、上手い演技や殺陣をする空夢くんが見られるのではないでしょうか。期待しちゃう。

 

 しかし、この文醜の不思議なところは「日付をまたぐと、男と女が入れ替わる」という設定でした。えええ、それって、まじめに考えて大変じゃね?って思った。でもね、先ほどまでの高めの声に、艶っぽい流し目をやめて、堂々としだすものだから、あーーーうわーーーかっこいいぞ!?って思ったわ。ちくしょうかっこいいな!?いやかっこいいのは知ってた!そうか!!!

 

 でね、たしか2幕で「お前、日付変わっているぞ。男になるんじゃないのか」みたいなことを、袁紹さんに言われるんですよ。そうすると、雰囲気が変わる。

「あんたを笑わせるためなら、なんだってする」(わよ、を付けたかも? 台詞うろ覚え)

 というもんだから、なんだ!?この関係は!?袁紹さんと文醜は一体なにがあるんだよ!?何があって仲間になったんだよ!?そこんとこ詳しく教えてよ!って本気で思った。だってさあ、好きな俳優とかそういうの抜きにしたって、オネエでめっちゃ強い青年がなぜその配下につくのか気になるじゃないですか。気になりますとも。てかもっと殺陣みたい。文醜の殺陣もっとみたいよ!?

 

 あと、大きな袋を袁紹の後ろから担いでくる文醜かわいかった。サンタさんかよ。しかし、敵が現れると客席側に背を向ける。敵の腹に右足をかけ、槍を相手の頭に突き刺す。めちゃくちゃあそこ好きかも。私の座席からは、目玉狙っているのってくらいの位置にやっているようにみえた。派手な殺陣も大好きだけど、ああいう力技に似た感じで押しているのをみると、にんまりする。舞台の中でも、地味な演出かもしれないけれど、私はあのシーン好きだなあ。やっぱ強そうだよ、文醜。いや文醜何者なのか、未だによく分かっていないのですがね。文醜一体何者なんだよ。

 

 さて、そんな文醜。2幕中盤あたりで殺されます。なんか、観ていてしんどかった。関羽張遼の2人に、こう、ざっくざく。しかもこのお二人殺陣がうまいの。めっちゃ上手いから、観ていて気持ちがいいね。特に関羽役・佃井皆美さん。この方声がとても可愛らしくて、驚いた。お写真をみると少しハスキーな声を持つのかな、と予想していたのだ。個人的にこの皆美さんという方を、素敵だなあとお写真を見ながら思っていた。まあその話は後程。

 

 さて、そんなお二人にやられる文醜。白いライトに照らされて、崩れ落ちる文醜。それが見えてしまっているらしい袁紹。この袁紹さんも、また深い何かがあるんだなあと確信。

 

 その後、舞台がすすむと分かることがあった。とりあえず、袁紹さんの「親友」と、その親友に作り出された(?)張郃。もしかして、作り出されたのは典韋もかな。

 最後の杯を交わすあと、袁紹さんと宴をするのは死んだ仲間だとすると、杯を交わした袁紹さんはすでに死んでいたということ? あの時点では生きている?

 

 そこらへん、もうちょっと知りたかった。また見れば変わるかもしれない。

 

 そして、ロングカーテンコール!

 空夢くんのご兄弟のお話しでは、会場が「へえ~!」という空気でした。わかる。思わず笑ってしまった。空夢くんが楽しそうにお話しをしていて、心からよかったと思いました。

 そしてなにより、役への「可能性」や今後について。またリンカネという作品についても軽くふれてくれて、すごくまとまった挨拶をされていました。テニミュの時から思っていたんだけど、空夢くん挨拶うまいよね!心にすとんと言葉を落としてくれるので、なんだかとても心が温かくなりました。

 それと同時に、今後も色々な役に挑戦してほしいと思いました。そしてたくさんの演技を見せてくれれば、嬉しいなと思う。

 

 そこでなぜか、その挨拶で泣いてしまいました。まさかのここで。ここで、泣くのか私!?って思った。けれど「これから」という言葉、未来へ向けた言葉を言ってくれた時に「ああ、まだ私は役者である青木空夢を見ることができるんだ。応援できるんだ」という漠然とした思いがあった。もうねえ、泣くんだわ。この人をこれからも見られるんだ、応援できるんだって思ったら、なんだか嬉しくて。まあ、こういう話は長くなりそうなのでまた別の機会に。それにしても、観劇してどんなものでも私は泣くんだなあと分かった。しかも今回は挨拶でだったし、涙腺やばい。去年まであまり泣かずに生きてきたから、今年1年ドバドバ涙を消費したなあと思います。

                                                    

 今回両隣になった方、本当にありがとうございました。おかげで、楽しく観劇できました。分からない箇所が多かったのですが、それを補う情報を頂けたことで、私は私の楽しみ方で舞台を楽しむことができました。

 

 そして、片方のお隣さんが「いやあ、かっこよかったわねえ~。応援してる人!」とお話ししてくださいました。そうそう、始まる前に応援している役者さんがご出演するんです~的な話をしていたので、空夢くんに注目してくださったそうで!やった!もうね、めちゃくちゃ嬉しかった!でも私が言わなくても、見たと思うなあ、あの役目立つもんなあ…とこっそり今なら思います。あと高めの声だったから、びっくりしたけど、オネエ役かっこよかった。うんうん。

 そんなお話しをして、思わず私は顔がゆるみました。こうして、いろんな舞台で活躍して、色々な方が空夢くんの演技をみて、新たに応援してくださればとても幸せだなあと。応援する1人として、強く思います。

 

 さて、そんなわけで、リンカネ面白かったです。いや、わかんないこといっぱいあったけれどね。しかも、未だにわからないこといっぱいあります。面白いなあとやっと思えたのは2幕からだった。1幕はとにかく、人物の顔を覚えて袁紹曹操どっちに付くかを見るので精一杯だった。素敵な役や気になる役の方もいて、観てて楽しかった。空夢くん、殺陣すごかったね。でも、稽古を重ね公演を重ね。彼はもっともっと、かっこよくなるのだろうなあ。それを見られたら、とても幸せなことだと私は思います。

 

 日程に都合をつけ、もう一度行きたいと思います。次みたとき、彼がどう成長しているのか。楽しみで仕方がない。こんなにも、わくわくとした気持ちにさせてくれることに、感謝で胸がいっぱいだ。

 

 折角なので、舞台原作を読もうと思ったのですが、まさかの買い忘れです。そうです、着席前の物販ではパンフレットとお写真しか購入していなかったのです。で、終わったあと購入しようと思ったんですよ。でもロングカーテンコールで号泣して、それどころじゃなかった。忘れてた。完全に忘れていたわ

 

 そんなことなので、次回行ったときには原作を読もうかなと思います。リンカネ詳しいお方がいれば、ぜひ色々とお話しをお聞きしたいと思いました。たぶんもっと分かれば、面白舞台なんだろうな~と思うんです。だから、楽しめるように勉強したいね。

 

 舞台目当てというより、出演する俳優さん目当てで行くという理由で今回のリンカネを観劇しました。しかし殺陣だけではなく、セリフや立ち振る舞い。色々なポイントがツボで、とても素敵でした。

 リンカネは女性が強くてうつくしいですね。女性が強くてうつくしい作品が大好きなので、こういう作品と出会えてよかったかもしれません。まだ、言い切れないのは世界観を十分に理解していないからだと思います。また次回見に行ったときには、そういう部分にも注目をしたい。

 今回の観劇で、しかも大好きで応援してる方のロングカーテンコールまで見られて。とても素敵なクリスマスを過ごせました。

 

 ぜひ、リンカネいってみてください。殺陣すごくかっこいいですよ!ただお話しは分からないこと、めちゃくちゃいっぱいあるけれど、わかると楽しいはず。

 出演者の殺陣もすごく面白かった。ただ、繰り返しますが1幕は分からない前提になるかもしれません。うん笑。これが素直な感想です。ぜひ三国志軽く勉強するのおすすめします。

 

 次には、テニミュ山吹初日の感想を書こうと思います。今回からつけはじめた観劇ノートの殴り書きを、解読しようと思います。

 

追記

 リンカネ2回目は、ちょっと勉強したら大号泣した

sattotto.hatenablog.com