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チケットを握りしめて

元アンチが3rdテニミュドハマりして今に至ります

5月22日 Dream Live 2016 を終えて

 ドリライが終わった。終わって、もう4日も経つ。あの日、大千秋楽の日。私は一緒に連番したフォロワーさんに支えられて、やっとのことで泣きながら会場の外に出た。目の前の真っ暗な海の向こう側に光がぽつりぽつりと見えて、さっきまでの光の海には到底届かない輝きを見てまたわんわん泣いた。

 5月22日 あの日、世界の中心は横浜パシフィコだった。

 

 Dream Liveの名前の通り、まさにドリライは夢のようだった。東京初日後に電車でブログを書いて、土曜日の朝に電車で金曜のことを思い出して滲む涙をぬぐっていた。時間的に空いている電車だからよかったと思いながら、また再びあの夢の世界に入ることへの喜びを感じていた。でも、日曜になるとほんの少しの恐怖があった。終わってしまうことへのさみしさがあって、始まってほしいのに始まってほしくないって気持ちがどっかにあった。矛盾している気持ちのまま、電池を入れなおしたライトを握る。真新しい電池にしたライトは、泣きそうでぐちゃぐちゃな感情の私の顔を青く染めていた。

  今日でこの青色を振るのもさいごか、白やオレンジ、緑を振ることも、さいごなのか。そう思うと、ライトを握る手にぎゅっと力が入るようだった。

 青学トリオが注意事項を説明する所で、土曜のマチネはなぜか涙がこみ上げてきた。横にいたフォロワーさんがちょっと笑っていて、でも私はなんか、安心しちゃったんですよね。安心して泣くってどういうことか、イマイチ分からないのですが、確かにあの時私はステージの上に現れて客席に注意をするトリオをみて「あ、テニミュだ」って安心したんです。金曜日は途中からだったから、こういうシーンを見ることなかったから余計なのかもしれない。

 正直な話、会場に行くまで「本当にドリライやるの?」って感情があった。昨日見たのにね。本当に夢のような出来事で、現実味がなかったのだ。何度もチケットを確認してソワソワとする私に、トリオの存在はあまりに大きかった。もう言葉なんていならくて、彼らが「目の前に居る」という現実が私に「これは夢じゃないんだ!」って教えてくれるようで、心の底から安堵した。

 今回の物販で「しゃもじ」とか「蚊を叩くやつ」とか言われている、ドリームライト。たしかにしゃもじじゃん、使いこなせるか!?と思いましたが始まったらめちゃくちゃ振っていました。

 

 ウェルカム!ウェルカム!と歌いだすOP。「夢の世界」「さあ、おいで」とか、あーーーーーすげえーーーーテニミュはじまった!!!!うわっすげーーーー!!!!!!って興奮でいっぱいで、青色を力いっぱい振っていました。

 そして、各学校が現れる。それぞれ曲に変化があって、振り付けも違う。それぞれの色がにじみ出るのが、たまらなく愛おしかった。彼らが目の前のステージにいて、そして観客は彼らへ光を向けていた。

 すごく近くで見たときにも、遠くで見たときにも思ったのですが。OPの時点で、彼らはきらっきらに輝いているんですよね。強すぎる照明や、客席のライトじゃなくて。彼ら自身がたくさんの光を集めて放つように、きらきらと輝いていました。

 目に輝きを宿した彼らは、近くにいるはずなのにずっとずっと遠い場所にいるような感覚でした。近いようで遠くて、遠いようで近い。それが彼らの輝きやかっこよさを加速させるようで、これが「2.5次元」であり「テニミュ」なのかと肌で感じた。

 

 それぞれの曲で色を変えたライトを振り、時には声援を送る。客席のライトがカラフルになったり、一色に染まったり。後ろの方から見て、すっごく綺麗な景色だと思った。きっとステージの上からは、もっともっと綺麗な景色が見えるのだろうなと思いまた涙が出そうだった。この光の海が、キャラクターたちの背中を押すものになれば嬉しいし、彼らが喜んでくれるなら、そんな幸せなことはないだろうなあと思った。

 

 青学、ほんとかっこよかったですよね。青い光の海のなかで、彼らは歌い踊っていた。私はライトを青く光らせながら、ただただそのきらめきに圧倒されていた。いやなんかもう、あまりの眩しさに目がくらみそうだった。もうすっっっごく!きらっきらなんですよ!これが主人公のいる学校だ、物語の中心だ!!って筋肉痛を忘れて青色を振った。

 そして何度も何度でも言いたいのだけど、越前リョーマめちゃくちゃかっこよかったんですよ。最高すぎ。かっこよすぎかよって何度も何度も思って、しあわせだった。最高の一言に尽きるし、あんなかっこいい越前リョーマはいないって思うほどかっこいいんだよ。真剣な顔をしたり、にやりと笑みを浮かべて客席を見たりするのが本当にかっこよかった。なんかもうかっこいいって言葉しか出ないのが悔しいし、こんな安っぽい言葉じゃ足りないんですよ。あーーー悔しい。でも、それくらいかっこよかったんですよ。眩しかったんですよ。

 それぞれに感想言いたいんだけど、すっごく前の方で見たときに手塚があまりに美しすぎて、本当に生きてるのかホログラムじゃないのかと不安になった。圧倒的な美の前だと、不安になりますね。でも、目がぎらっと輝くものだから、うわーーーすげえーーー手塚国光かっこいい……ってなりました。ダンスも歌も抜群にうまくて、それだけ努力してるんだと終わった今なら思います。もう言葉に出来てないし、ドリライ終わってからというものただでさえ言葉の数が少ない頭が、さらに少なくなった気がします。

 

 不動峰は「理想」という言葉そのものでした。

 3rd不動峰が大好きで、いろんな方にお話ししたりお話を聞いたり、文字にして残してあるのですが、久々に見た彼らはやっぱり、不動峰でした。久々に会った気もしなくて、なんだか昨日のことのようにチムライが思い出せるからかもしれないけれど、やっぱりこのメンバーだからこそ、私はテニミュを好きになったんだろうなとカッと熱くなる目や胸のまま彼らを見ていました。

 不動峰に関してもっとも喪失感が大きかった公演は、ルドルフ公演大千秋楽でした。あの時がドリライを除いて一番泣いた公演なのですけど、あーもう会えないんだ、あんなかっこよくて、原作から飛び出したような彼らと二度と会えないんだって夜中に車の中で泣いて。

 だからかな、ドリライ千秋楽で不動峰の時は一切泣かなかった。むしろ、こころが晴れた状態で彼らを見ていた。

 大楽以外は毎回不動峰の時でボロボロに泣いていたんですけど、彼らを目に焼き付けるのは今しかないんだって思ったら白い光を振りながら、まっすぐに彼らを見ていた。むしろ、今回会えたことはとんでもなくラッキーなことで、本来であえば本公演で会えなくなっていたはずがチムライやルドルフ公演、このドリライであえるって本当に幸せなんだなあと思った。それに、彼らはこれから全国大会に向けて突っ走っていくのだ。そう思うとあの黒いジャージの背中に、いってらっしゃいとでもいうような気持ちと、ありがとう!ありがとう!って感謝の思いで溢れていた。

  こんなにもテニミュに夢中にさせてくれたのは、3rs青学vs不動峰公演があったからこそで、彼らには感謝しきれなかった。なにより、原作からそのまんま飛び出して現れたような彼らが、私は大好きだったし心の底から感謝していた。だから寂しさがなくて、本当にありがとうって思いで終えたのは、本当によかったなあ。改めて、しあわせだった。

 

 ルドルフは、今回の衣装予算の大部分を占めているんだろうな~~~とか思いつつも、日替わりネタに力を入れる様子が微笑ましかった。なにより、裕太の名前をああして大声で呼べるの幸せすぎたよな~~~。本当になんだったんだろ、夢か?

 サビでの裕太コールを、観月以外のレギュラーが指をさしてやるのも好き。しかし裕太が「俺は、俺は」と繰り返す部分で、レギュラーがコールをしないんですよ。裕太が自分を「不二裕太」と言い切るときに、レギュラーは何も言わずステージから去るんですよ。もう深読みオタクだから、あの演出に対して色々思っちゃうよ。裕太が自分自身の存在を言い切れないから、後ろから指をさしてお前は弟でもなんでもなく、不二裕太だって教えてくれているみたいだったのがもう、最高すぎて。何も言えない。しかもそこに観月が不在っていうのも、大きいですよね。ドリライ2016のルドルフすごすぎ。

 観月に電話するときの裕太の「観月さん、観月さん!」が本当に可愛くて、電話の相手がノムタクと知ると「なんだ」とそっけなくなるのも本当に可愛かった。裕太、可愛さで出来ているのか?ってくらい可愛かった。でも曲中はかっこいいのだから、ずるい。

 しかしルドルフの「マリオネット」は、いやあ……はい……赤澤の立ち位置を考えた方に、なんかもう、お礼を言いたい気持ちしかないです。すごい、すごい。

 ただでさえ本公演では唯一ベンチに残り操られない赤澤が、今回はまるで操り人形の持ち手の部分のように彼らを操るようで、なんかもうぞっとしました。しかも最後は観月より高い場所から、じっとチームを見ているのが恐ろしくて最高だった。いや~~~~あれはもう何度でも見たい。誰が操っているのか、分からなくなってしまう。早く円盤で見たい。裕太を持ち上げたり突き飛ばすかのような動き、それに対して顔を歪める裕太。レギュラー陣の能面のように何を考えているのか分からない表情。もうすべてがすごかったマリオネット2016。何度でも見たい。これに関してはいろんな方とお話ししたいから、マリオネットの考察などありましたらぜひ教えて下さい。

 

 そして山吹! いや~~~~~すごい、ノリが最高だった。コール量が一番多いのも山吹なのかなって思うし、実際「ラッキー千石」でのコールが曲のコールで一番楽しかったのかもしれない。曲の間に、山吹のメンバーが「いいぞ!いいぞ!ラッキー千石!」とコールするから、客席も同じくするのがすっごく楽しい。

 キャストのコールだったけれど、私は「とうや君の演じる千石清純が好き」という理由でしていました。いや土曜わかんなくて「きーよ!」ってコールしたら、周り「とーや!」でびっくりしました。でも確かに言いやすいお名前なのもあるのかな~と思うし、前の方に入ったら「超絶かわいいとーや」だったのもびっくりでしたが、面白かったです。なんだかアイドルにコールしてるみたい!って思ったけど、今回のドリライでの千石清純間違いなくアイドルだった。ちょっとアースジェットみたいな衣装だったけど。(はじめてみたとき、郷ひろみを思い出した)

 だけどドリライの千石清純のさ~~~~「実力だけじゃ ダメなんだよね」の歌い方本当に大好きで、大好きで! でも、森田くんのキヨの「ラッキーボール」や「ラッキーバズーカ!」って言い方が、どことなくのぶよドラえもんを感じるの、好きです。

  ちょっとリベンジしたいので、円盤出たらドリライ2016応援上映として人集めてコールしたいです。

 亜久津は衣装が似合うね~~~~それにコップの水をかけるのかと思ったら、赤いバラなんですよ。なんだそれ、なんだそれって思いながらもキャーキャー言っていました。長ランがあれだけ似合うのも、あの背丈があるからこそなのでしょうね。いやあ、かっこよかった。

 「漆黒の地味’s」は、歌がうますぎて客席がこぶしをきかせた部分で「フゥ~~~~!!!!!」ってなるのが楽しすぎた。でも、わかる、すっごくうまい。東方は公演でもすごいと思っていましたが、今回は南もかなりパワーアップしていました。全然地味じゃない、地味じゃないんですよ!笑 あと衣装がかなり似合っていてすてき。バックダンサーが派手派手でかわいかったです。

 

 そして、黄金ペア!

 やっぱり、どんなダブルスがきても彼らの眩しさすごいですね。黄金ペア本当に眩しくて、黄色と青の光の海がさらに彼らの輝きを眩しくさせていました。

 黄金ペアというと、大石が「仲間っていいですね」とか「みなさんには、パートナーがいますか」(うろ覚え)に対して「いないー!」とか「紹介してー!」って叫び声が所々あがるの、少しキンプリみを感じた。

 それにしても黄金ペア、とんでもなくアイドルだった。特に菊丸英二、アイドルすぎませんか。そして後ろの方で、トリオやローラースケートで登場するニトキタのふたりとかさ。本当にアイドルのステージだった……。笑顔の大石もとんでもなく良かった。やっぱり2人でいるからこそ、あの輝きなのでしょうね。

 

 しかし、ドリライ最大の興奮はなんといっても「勇気vs意地」から「青学の柱」になった部分ではないだろうか。

 すごいんですよ、さっきまで亜久津を負かしていたリョーマの目の前には手塚国光がいるんですよ。そして負けるんですよ。全ての始まりに、時計の針が巻き戻されるんですよ。思わず息をのんでしまうし、あの瞬間にライトを振ることができなくなった。

 これって、キャラクターのライブでもあり「3rdシーズン」におけるライブでもあるから、時計が進んだ山吹公演の「勇気vs意地」から巻き戻して不動峰公演の「青学の柱」にするって、3rdシーズンのこれまでの歩みや成長をぎゅっと閉じこめたようで鳥肌が止まらなかった。

 なにより、舞台の時計の針を巻き戻したとしてもキャラクターを演じたキャストの成長は今のままだから、当然歌唱力や表現力は不動峰公演の頃よりずっとずっと、うまくなってて。だから手塚の歌声に、私はぼろっぼろに泣いていました。すごいんですよ、手塚。すごいんですよ、財木。なんかもう、無心になってあの世界に涙を流していました。

 氷帝戦の応援に対して頭を下げるのも、青学の部長として頭を下げる気持ちや、キャストとして頭を下げる気持ちとも繋がっているのかなって今なら思います。あの時はただただ手塚~~~~~!!!!!!!って気持ちで、なんかもう、泣きながら拍手するしかなかったんですけれどね。リョーマも、本当にかっこよかった。本当に青学の柱の胸にずっしりとくる感じ、ずっと、ずっと見ていたい。これが、私がずっと見たいとはじめて思った青学であり、そして私にとっての越前リョーマ手塚国光なんだなあ。

 氷帝戦、必ず応援に行きます。

 

 

 でもね、今回のドリライで一番なんか、わけわかんないくらい泣いたのはリョーマの「またね」でした。

 がくっと力が抜けて、泣き崩れるの初めて経験しました。一瞬視界がまじで白くなって、本当になんかもう、わけわかんなかったんですよね。

 リョーマの「またね」って、希望に満ち溢れた言葉であり、同時にわたしにとって呪いの一言でした。

 あのたった一言の「またね」が、まだ私の心をあの時の世界の中心に残させる。今思い出しても、目頭がじわじわと熱くなってしまうし、胸のあたりがやけに痛い。あんなにも希望の言葉が、呪いのようにずっと心を縛るなんて、こんなにもずっしりと胸に来る言葉だなんて知らなかった。

 「またね」と言って舞台から、夢の世界から彼らの世界に戻ったリョーマを、あの背中を。私は忘れることが出来ないのだ。一体どうしてくれるんだってどこか恨むような気持ちでも泣いたし、それと同時に越前リョーマは原作でも、この飛び出してきた世界の中でも、光なんだなあって思ってわんわん泣いた。

 多分あのリョーマが「またね」っていう時が来たら、それこそ本当にお別れのような気がするのだ。それがたまらなく怖くなったし、でも今このリョーマに出会えたことがなによりも幸運なのだと思った。「またね」という魔法がかかった以上、再び私は、あの越前リョーマに会える。また、会えるのだ。

 きっと、あの時私は越前リョーマと同時に古田一紀としても見ていて。だからこそ「またね」の言葉が、あれほど胸に刺さって息が出来ないほど苦しい思いをしたのだと思う。卒業を発表された今、これほどまでに苦しい呪いと魔法はないだろう。今思い出して書いているだけで、なんかもう胸が苦しい!笑 こんな大好きな越前リョーマがかけた「またね」の魔法と呪いは、私の心に残ってどうしようもないのだ。

 

 会場を出ると、潮風が涙をさらにしょっぱくさせるようだった。暗闇のなか、ふらふらと覚束ない足で「世界の中心はここだ」と泣きながら思った。泣き疲れて電車で寝て、慌てて乗り換えて。家について、ぱちっと電気をつけたら一気に現実が波のように押し寄せてきた。

 あれをしなくちゃ、これをしなくちゃ。日常生活に戻るために、私の頭は都合がいいほどに切り替えはじめていた。しかし、手が動いても泣き疲れてぼうっとする頭じゃどうしようもなくて、ぼんやりするままお風呂に入って寝た。夢からさめるのが、ほんの少し怖かった。

 

 朝起きて仕事をして、家に着く。それを繰り返して、キャストの書いたブログを読んだ。どれも思いが詰まっていて、それぞれの言葉で綴られる思いと一緒に耳の奥で色々な曲が流れた。こういうとき、古田は公式のSNSがないから思いをつづれない立場なんだなあと思った。前々から、彼の発信する言葉が好きだから一体どんな言葉で、初めてのドリライを終えた気持ちを表現するのかが気になった。はやく雑誌とかでインタビューされてほしい。

 でもなんか、やっぱり私にとっての越前リョーマは彼なんだなあと改めて実感した。彼が越前リョーマであるこの時間を見れて、すっごく嬉しい。

 初日のブログで「きみがリョーマだ」と綴った言葉に、全ての思いが詰まっている。本当に、最高のリョーマだと思う。どんどん上に行く姿を、その背中を追いたいと思えるのも彼だからこそなんだろうなあ。

 応援する空夢くんのブログは、なんだか吹っ切れていたなあ。でもそれが、すごく清々しかったのも事実だ。彼が橘桔平を演じてくれたことに対して、もう感謝しきれないくらいだし、今後もいろんな方面で活躍してくれればいいなと思う。

  あー、さみしいなあって。そういう思いもあったけれど、段々と「あれは夢だったのかもしれないなあ」と思う自分もいた。けれど、夢じゃなかったんですよね。枯れた喉や、痛む腕。きらきらと光るテープや半券。すべてが、あれは現実だったと私に教えてくれる。まだ、夢だけど夢じゃなかったっていう状態のままふわふわしている。夢からさめきっていないし、まだ心の半分とちょっと横浜に置いてきてしまっている。

 

 けれど、日常生活に戻るしかないし、今日にはTSCの当落もあった。正直、かなり厳しかった。そう、氷帝戦はもう既にはじまっているのだ。モバイルや、今後のチケット会社の先行や一般発売。全力で挑もうと思います。なんとしても行くぞ、氷帝戦。

 本当なら、ドリライの感想をもっともっと詳しく言いたい。あそこがすごかった、あの曲の後ろみた!?とかすっごく細かい部分を言いたい。けれど、あまりに細かくて自分の記憶が夢のようにふわふわしていて、まとまらない。今も文章がまとまらず、やっぱ夢? いや夢じゃない……っていうのを繰り返すほどなのだ。

 とりあえず、自分の生活を送りながら次の戦いに挑んでいこうと思う。本当に、本当に楽しかった。夢のようだった。

 円盤発売したら、ドリライ2016応援上映会をしたいです。そして、絶対に後悔しないように氷帝戦を挑みます。